2月16日から確定申告が始まるのを前に山口市の山口中村学園高校商業科の30人が4日、インターネットで確定申告ができるe-Taxを体験しました。
将来役立ててもらえたらと、山口税務署の職員を講師に迎え毎年行われています。
3年生が授業の一環で販売したクレープの売り上げを、電子申告しました。
去年、全国で確定申告をした人の74%がe-Taxを利用していて、山口税務署は広く浸透していることがうかがえるとしています。
体験した生徒
「書面でやったときはどこに何の金額を書けばいいかわからなかったけど、実際にタブレットでやると計算とかもしてくれるのでやりやすかったです」
山口税務署 税務広報広聴官 熊野喜久代さん
「若い世代はタブレットとかスマホが日常の物になってきているので、それを活用することで手軽に確定申告ができるっているのをきょうの体験で生かしていただけたらなと思います」
確定申告の受け付けは2月16日に始まります。














