富山県内の高校に勤務する30代の教諭の男が、10代女性にわいせつな行為をした疑いで再逮捕されました。
富山県警によりますと、県内の高校に勤務する30代教諭の男は去年11月上旬、10代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれています。
教諭の男は、去年12月下旬にも県内で10代女性の体に触れるなどのわいせつな行為をしたとして、今年1月15日に逮捕されていました。
その後、新たに別の10代女性が被害を届け出て、捜査の結果きょう(2月4日)逮捕に至りました。
警察の調べに対し、教諭の男は「わいせつな行為をしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
富山県警は被害者保護の観点から、教諭の名前や被害者との関係について明らかにしていません。
警察は引き続き余罪を含めた経緯などを調べています。














