早春の訪れを告げる恒例行事です。岡山市北区の後楽園で芝焼きが行われました。

冬枯れで黄金色になった芝に松明で火をつけると炎が上がります。

岡山後楽園、早春の恒例行事「芝焼き」です。1965年から始まった行事で病害虫の卵の駆除や、春の新芽の出揃いを美しくするなどさまざまな効果が見込まれるといいます。黄金色から漆黒へと一変する芝の様子を多くの人が楽しんでいました。

(訪れた人)
「迫力がありますね。初めて来たんです」
「春を迎える行事だから楽しみです」

後楽園は新芽が揃う4月上旬に向け、春を迎える準備が少しずつ整っていきます。