2月3日、節分の日。ファイターズのキャンプ地に現れた「鬼」を退治したのは、台湾出身の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手と孫易磊(スン・イーレイ)投手です。

孫易磊(スン・イーレイ)投手(20)
「初めて日本の伝統文化に参加して、特別な感じがした」

古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)
「試合に勝つための運をもらえたらいいなと思います」

2選手はこのあと、ライブBPという実戦形式の打撃練習の投手としてマウンドに上がりました。

WBC、台湾代表に選ばれている古林。大会公式球で5年ぶり復帰した西川を相手に押し込むと、その後もテーマの1つとしていた持ち味のストレートを軸に20球投げてヒット性の当たりはゼロでした。
古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)
「チームメイトに当てないこと1番大切にして投げた。投球内容自体も全体的にまとめることができて、現時点で設定している目標を達成するような内容だった」

また、初出場となるWBCで対戦したい日本人選手を聞かれると…

古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)
「やっぱり大谷翔平選手。いま、あれだけ活躍していると対戦したい思いがある。(抑えるイメージは?)ないです…(笑)すごすぎるので思いつかない」

ファイターズのキャンプは、4日が第1クール最終日です。











