節分の2月3日、新潟県内各地でも“豆まき”や“鬼退治”が行われました。

三条市の本成寺恒例の『鬼踊り』では、“5色の鬼”が迫力満点の踊りを披露。
金棒を持った赤鬼は「人間の全ての悪い心」、さすまたを持った青鬼は「貧相で欲深い心」、なぎなたを持った緑鬼は「おごりたかぶりの心」など、人間が持つ5種類の悪い心をそれぞれ表しているそうで、参拝者は一斉に豆を投げてそんな鬼たちを追い払いました。

この『鬼踊り』で鬼に抱かれた赤ちゃんは健康に育つと言い伝えられていますが、大人の思いとは裏腹に、鬼に抱っこされて泣く子どもが多数…。

「初めて見たんですけど鬼がすごく迫力あって良かったです」
「いっぱい抱っこしてもらったし」
「楽しかった、かっこよかった」
「迫力ありました。ビックリしました」
「元気に大きく育って欲しいです」