博多織の枕カバーなど博多の伝統工芸品を使うことができる客室が福岡市のホテルに開設されました。
伝統工芸品を観光資源として生かそうという福岡市の取り組みです。
枕カバーは博多織 アメニティボックスは博多曲物

RKB 北村可奈 記者
「博多織の枕カバーやアメニティボックスには博多曲物が使われていて、部屋全体で福岡の伝統工芸を感じることができます」

福岡市博多区のザロイヤルパークホテル福岡の客室の1室が「伝統工芸ルーム」として整備されました。
博多織や博多曲物などの伝統工芸品が日常使いのように取り入れられていて古くからの博多の生活文化を体感できる空間になっています。
部屋の中の工芸品は実際に購入することもできます。

ザロイヤルパークホテル福岡 松本明弘 総支配人
「泊まった時に綺麗な柄ですとか、そういったものを感じていただければ身近になるかなとは思います」














