JR北海道の現役職員が語る「想像力が働かなかった」
JR北海道の現役職員から、先週の大雪への対応について話を聞くことができました。

JR北海道の職員
「支障が起こりうる状態だったにもかかわらず、札幌市内であれだけ降雪があるのに、列車本数を本線上に出したことが、最大の問題ではなかったかと」
輸送の担当部門の見通しの甘さと、公共交通機関としての配慮が欠けていたと振り返ります。

JR北海道の職員
「列車を動かすことばかりに集中しているから、高速道路が止まっているとか、飛行機が順調で、(利用者が)空港に滞留するなどの想像力が働かなかった」











