きのう午後、群馬県桐生市の信用金庫に男が押し入り、現金200万円を奪って逃走しました。
警察によりますと、きのう午後1時ごろ、桐生市の信用金庫に男が押し入り、従業員の女性に「金を出せ、早くしろ」と言って拳銃のようなものを突きつけ、現金200万円を奪って逃げたということです。
女性は拳銃のようなものについて「玩具に見えた」と話しているということです。
当時、店内に客はおらず、従業員にもけがはありませんでした。
また、男は店のカウンターに小さな段ボール箱を残していて、機動隊が出動しましたが、その後、爆発の危険がないことがわかりました。
逃げた男は身長170センチから180センチくらいの細身で、黒色系のジャンパーに目出し帽を着用していたということで、警察が行方を捜査しています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









