これから旬を迎えるマフグを「桜ふぐ」と名付けました。

山口県萩市内の飲食店が期間限定で提供するランチメニューが2日、披露されました。

萩市は桜の咲き始める頃に漁が最盛期を迎えるマフグを、「桜ふぐ」と名付けて売り出しています。

市内の13の飲食店が「桜ふぐ」を使ったランチメニューを開発し、2月9日から期間限定で提供します。

フリッターとソテーの盛り合わせや、イチゴを添えたカルパッチョ、から揚げやタタキなど、旬の味が楽しめます。

吉田町まる 小祝琢誠店主
「身自体がおいしいので刺身とかでもおいしいですし、火を通す揚げものとかでもいろんなバリエーションで使えるのですごくいい魚だとは思っています」

3日からは「萩の地魚フィッシュカレーフェア」も始まります。

これまでは捨てられていた魚の頭や骨などアラから作ったスープを使って、オリジナルのフィッシュカレーが考案されました。

フィッシュカレーは市内の8つの飲食店で提供されます。