2025年9月に6年3か月ぶりに運航された信州まつもと空港と韓国を結ぶ国際チャーター便が、3月に再び運航されることになりました。

県が2日に発表したもので、チャーター便は、韓国のエアロK航空がエアバスA320-200を使って、韓国の忠清北道清州市にある清州国際空港と信州まつもと空港を結ぶもので、3月19日から28日にかけて6往復12便運航されます。

アルピコ長野トラベルが19日と20日、25日に出発する4日間の日程の8つのツアー商品を売り出していますが、25日出発の2つのツアー以外はすでに満席となっています。

信州まつもと空港と韓国を結ぶ国際チャーター便は、県と松本青年会議所が連携して誘致した結果、2025年9月に、2019年6月以来6年3か月ぶりに運航された経緯があります。

9月に運航された際のツアーは松本青年会議所が企画し、会員企業や関係団体のみが参加の対象となっていました。

信州まつもと空港からの国際チャーター便は、2024年9月に4年8か月ぶりに再開したモンゴル便が、2025年9月にも運航されています。