城下町で知られる山口県萩市で1日、観光シーズンの幕開けを告げるイベントがありました。
毛利家の歴代藩主をまつる指月公園の神社で、関係者が観光の振興と安全を祈願しました。
萩芸能家協会が地元に伝わる民謡「男なら」を披露し、シーズンの幕開けに華を添えました。
2026年は本格的な栽培が始まって150年を迎える夏みかんのPRにも力を入れるということです。
秋にはJRグループと自治体による大型観光キャンペーンも予定されていて、関係者は観光客の増加に期待を寄せていました。
萩市観光協会 阿川仁海会長
「今年は大型キャンペーンのデスティネーションキャンペーンがありますので、そこを成功することが一番、大切なことだと考えています」
春の観光シーズンでは2月14日から「萩往還梅林園まつり」が始まるほか、21日からは「萩・椿まつり」などが予定されています。














