毎年恒例の「遠州横須賀凧揚(えんしゅうよこすかたこあ)げまつり」が、2月1日、静岡県掛川市で開かれ、”遠州のからっ風”に乗って多くの凧が青空に舞い上がりました。
38回目を迎えた「遠州横須賀凧揚げまつり」は、親子のふれあいと横須賀凧の伝統をつなごうと毎年開かれています。
2026年は、地元をはじめ全国から25の団体が参加し、色鮮やかで様々な凧が”遠州のからっ風”に乗って大空を彩りました。
<参加者>
「岐阜から来ました。強風ですね、だけど青い空に凧が冴えてます」
<参加者>
「桜を散らしてデザインにはこだわって作りました。感動ものですね。やっと揚がったので」
会場では凧作り教室も開かれ、参加した多くの親子がオリジナルの凧を作って楽しんでいました。
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