JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は、1月30日、将来の日本代表選手の育成を加速するプロジェクト、「JAPAN TALENT SQUADプログラム2026」の対象となる、23歳以下の将来の日本代表候補と期待を寄せる選手35人及びトレーニングスコッド7人を発表しました。
2024年から始まったこのプロジェクト。エディー・ジョーンズHCをはじめとする日本代表のコーチ陣が、各選手が所属する大学やクラブと連携を取りながら、各チームへの訪問や候補選手を召集しての合宿による直接指導を通して、トレーニングやコンディション、栄養面といったサポートを行うことで、日本代表として世界の舞台で活躍するワールドクラスの選手育成を目指すプロジェクトです。
注目のメンバーには、昨年度の大学選手権でも活躍した田代大介選手(明治大)、石橋チューカ選手(京産大)などFW陣が20人、今回初めて導入された自薦による一般公募の中から選出された大鶴誠選手(京都大)などBK陣が15人、トレーニングスコッドには大学選手権決勝で安定感抜群のパフォーマンスを発揮しU20日本代表候補にも選出されている古賀龍人選手(明治大)など7人の選手が選ばれました。
候補選手たちは、2月から3月にかけて数回にわたるトレーニング合宿(各合宿につき35人前後が参加予定)を行った後、3月末にU23日本代表を編成。4月1日からU23日本代表としてオーストラリア遠征を行う予定です。
<対象選手(1月30日現在)>
▼FW 20人
大塚壮二郎(関西学院大)
田代大介(明治大)
中尾優人(東海大)※
荒川駿(同志社大)
田中京也(立命館大)
丸尾瞬(関東学院大)
井上魁(天理大)
岡田恭和(東洋大)
八田優太(京都産業大)
石橋チューカ(京都産業大)
磯部俊太朗(筑波大)
倉掛太雅(明治大)
山内滉太(法政大)
岡田薫瑠(関西大)
園田虎之介(流通経済大)
中谷陸人(同志社大)
中森真翔(筑波大)
細川聖(東海大)
舛尾緑(立正大)
三浦幹太(法政大)
▼BK 15人
生田旭(東洋大)
廣瀬幹太(福岡工大)
渡邊晴斗(近畿大)
伊藤龍之介(明治大)
大鶴誠(京都大)※
岸未来(近畿大)
佐藤楓斗(帝京大)
中尾朔也(福岡工大)
李智寿(朝鮮大学校)
海老澤琥珀(明治大)
太田啓嵩(近畿大)
白井瑛人(明治大)
田中健想(早稲田大)
竹之下仁吾(明治大)
増山将(筑波大)
▼トレーニングスコッド 7人
山下源也(東洋大)
山根風雅(九州共立大)※
渡邉大樹(立正大)
岩倉吏臣(山梨学院大)
大畑咲太(立教大)
太田陸斗(京都産業大)
古賀龍人(明治大)
※一般公募によって選出された選手
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