水揚げ量などへの影響は出ていないと言いますが、魚を載せてのコンテナの走行が非常に不安定になるなどしたため、県は補正予算を専決処分。一時的に、沈下部分にアスファルトをすり付けたり、鉄板を設置したりすることで段差を解消するための応急仮工事を行い、このほど完了しました。

現場を視察した平井知事は…

鳥取県 平井伸治 知事
「全体的に原因は地盤の下が空洞的になっていると思われる。それを埋めて、もう1度きちんとした岸壁に直していかなければならない。億単位でお金がかかるような工事になる。今編成中の新年度予算に本格復旧の予算を数億レベル計上していかなければいけない。」
県は来年度を目途に地盤が下がった部分に砂を敷き詰めるなどの本工事に取り掛かりたいとしています。














