2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の選挙公報が1日朝、宮城県内の各市区町村に発送されました。

仙台市若林区の印刷工場では1日朝、衆院選の選挙公報がトラックに積み込まれていきました。選挙公報は各候補者の経歴や政策などを紹介するもので、県内では小選挙区と比例代表、最高裁判所裁判官国民審査の合わせて347万6000部が発送されます。前回の衆院選よりも1万部あまり増えたということです。

今回は、解散から投開票まで16日間と戦後最短の日程となりますが、選挙公報は予定通りの発送となり投票日の2日前の2月6日までに県内全ての世帯に届く予定です。各用紙の発送状況は以下の通り。
【投票用紙】…発送済み
【選挙公報】…発送済み、投票日2日前の6日までに届く予定
【投票所の入場券】…期日前投票が始まっているものの発送が遅れ、多くの世帯に届いていない。ただし、名前や生年月日、運転免許証などで本人確認できれば入場券がなくても投票可能。