2月からの展示に向け、長野県須坂市で、31日、30段のひな飾りの準備が行われました。

須坂市の須坂アートパークで進められているのは、「三十段飾り千体の雛祭り」の展示準備です。

31日は、職員10人余りが人形の状態を一つずつ確認しながら取り出し、ひな壇に並べていきました。

高さ6メートル・30段のひな壇には、およそ600体のひな人形が飾られます。

【世界の民俗人形博物館学芸員五味大樹さん】
「迫力を間近で見て体感してほしいというのと、顔もみんなそれぞれなので、お気に入りのお人形とか見つかるといいと思います」

展示は、2月7日からで、須坂アートパークの3会場であわせて2,000体のひな人形が飾られるということです。