富山大学では、子どもたちが、社会課題への解決策を提案する「とやまこどもサミット」が開かれました。

「とやまこどもサミット」は、より良い社会と未来づくりの実践を目的に県が開催したものです。

県内の小学生から高校生までの10のグループが集まり、なかでは、地鉄存続のために利用促進について考える上滝中学校の生徒会や、学校に生きづらい子どもたちの居場所づくりに取り組む「子ども市役所」、富山大空襲の記憶継承に取り組む高校生グループ「輪音」などが活動内容を発表しました。

参加者は、意見交換を通じて、自分たちの手でより良い社会をつくるきっかけを熱心に探っていました。















