衆議院議員選挙公示後、最初の土曜日のきょう(31日)、期日前投票所には多くの有権者が訪れ票を投じていました。
期日前投票は公示日翌日の今月28日から始まっていて、岡山市北区の市役所にある期日前投票所でも多くの有権者が票を投じていました。
異例の短期決戦となった今回の衆院選では、全国で投票所入場券の発送や配達が、期日前投票の開始に間に合わない自治体があり、岡山市北区の投票所でも入場券なしで訪れ、本人確認などの手続きをして投票を済ませる有権者も多くいました。
岡山市選挙管理委員会では、入場券がなくても投票が可能なので、貴重な1票を投じてほしいと呼びかけています。
期日前投票は来月(2月)7日までで、衆院選は8日に投開票が行われます。














