2月8日投開票の衆議院議員選挙は公示後初の週末を迎え、候補者は街頭に立つなどして支持を訴えています。
1月27日の衆院選公示後初の週末を迎えた31日、候補者は寒空の中、多くの人が行きかう駅前や商店街でマイクを握り、有権者に自身の政策を訴えて支持を呼びかけています。
今回の衆院選は県内5つの小選挙区に合わせて21人が立候補していて、消費税の減税や社会保険料の引き下げなどの物価高対策や外交・安全保障などが主な争点となっています。
宮城県内では138か所に期日前投票所が設置されていて、入場券がなくても本人確認ができれば投票をすることができます。
投票日は2月8日で即日開票されます。
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