今年で31回目を迎える冬の光の祭典「神戸ルミナリエ」が始まりました。

 色鮮やかな光が一斉に輝き、神戸の夜を彩ります。「神戸ルミナリエ」は阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、被災地の復興を願い1995年に始まったもので、31回目の開催となります。

 今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」です。

 初日となった30日には点灯を待ちわびた多くの人が会場を訪れ、光の祭典に見入っていました。

 「久しぶりに来て、改めて素敵だなと思いました」
 「あの出来事はやっぱり忘れてはいけないなと。それをルミナリエに来るたびに思います。ずっと続いてほしいですね」

 「神戸ルミナリエ」は、2月8日まで開催される予定です。