熊本のものづくりや特産品開発の現場に迫る『クマモトメイド』
今回は、希少な国産アボカドを栽培している熊本県津奈木町の生産者に密着。こだわりのアボカドの魅力に迫ります!

熊本県の南部、津奈木町の温暖な気候を生かして、アボカドの無農薬栽培に取り組む『つなぎ南興ファーム』です。

ハウスで実っていたのは、収穫時期を迎えた「アボカド」です。
中南米原産のアボカドは、世界に1000種類以上もあるといわれ、
ここでは「ピンカートン」や「ハス」など、5つの品種が栽培されています。

「森のバター」と呼ばれるほど栄養価が高く、濃厚な味わいが人気のアボカドの可能性に魅力を感じ、10年前からアボカド作りに力を注いでいるのが、生産者の諫山 敬(いさやま・たかし)さんです。














