香川県は、県立アリーナを映像と音で彩るプロジェクションマッピングを来月(2月)13日から3日間実施すると発表しました。

プロジェクションマッピングは県立アリーナ(あなぶきアリーナ香川)を活用した夜型観光を推進しようと、香川県などでつくる実行委員会が行うものです。

期間は来月(2月)13日から15日で、午後6時15分から8時半まで

バレンタインをイメージした約10分間の映像が、アリーナ北側の屋根に6回投影される予定です。

多目的広場にはキッチンカーが出店するほか、13日と14日には海の上から鑑賞できるクルーズ船が運航されます。プロジェクションマッピングは昨年3月と10月にも3日間ずつ行い、実行委員会によりますと3月は約3万3000人、10月は約5万2000人を動員しました。














