2月1日から富山駅前で始まる期間限定の寿司イベント。若手寿司職人が店舗運営に挑戦します。
若手寿司職人
「お待たせしました!7貫盛りです!」
富山駅前のマリエとやま1階の特設会場で寿司を握る職人たち。
2月の毎週日曜日に開かれる寿司職人チャレンジショップ「寿司挑(すしちゃれ)」に参加するみなさんです。

「寿司挑(すしちゃれ)」は富山県がブランディングを進める「寿司といえば、富山」のPR事業の一環で、若手寿司職人の実践経験の場として企画されました。
カウンターに立つのは、粋鮨(いきずし)、四六八ちゃ(しろはっちゃ)、とやま鮨の3店から抜擢された10人。

19歳から45歳までと幅広い年代の職人が、交代で店を切り盛りします。

こちらは、今回最年少で19歳の大江空良さん。去年3月に高校の調理科を卒業したばかり。一人前の寿司職人を目指し、日々修行に励んでいます。
とやま鮨 大江空良さん(19)
「富山はもともと魚が有名だったので、寿司をいろいろな方に、おいしいんだよと味わってもらうために、寿司を握ろうかなと」

ブリや、シロエビ、ベニズワイガニなど富山湾のきときとなネタで修行の成果を披露します。30日は一足先に握りたての寿司をいただきました。
嘉藤奈緒子アナウンサー「昆布のうまみでネタの味がしっかりと引き立っていておいしいですね。シャリの握り具合もちょうどいいので、米ひと粒ひと粒の食感が感じられます」
とやま鮨 大江空良さん(19)
「寿司を富山に食べにくるお客様は多いとは思うので、期待を裏切らないように新鮮なきときとなネタをたくさんのお客様に味わってもらって、笑顔で帰っていただければなと」

若い感性と技が光る期間限定ショップ「寿司挑」は2月の毎週日曜日に開催されます。
若手職人たち
「寿司といえば、富山!」















