衆議院選挙で参政党の神谷代表が29日夜、大分市で街頭演説を行い、外国人の受け入れ規制や子育て政策を訴えました。
(参政党・神谷宗弊代表)「次の時代の政治を作らないとだめですよ。右とか左とか言ってられない。日本防衛戦だから」

神谷代表は大分1区の候補者の応援演説のため来県しました。神谷代表は今回の衆院選で争点の一つとして外国人政策を挙げ、受け入れ総量と運用の厳格化などを訴えました。
(神谷宗弊代表)「私は自民党がもう少しちゃんとやってくれるかな。高市さんやってくれるかなと思ってたけど、閣議決定を見ると任せておけない。我々が戦うには、みなさんの思いや力や一票が必要なんです」
また、0歳から15歳までの子ども1人につき、月額10万円を給付する子育て政策をアピールしました。














