■SNSで「一緒に自殺しよう」 4人死亡
起訴状によりますと岸波被告はおととし6月から去年1月にかけて山形県や福島県などの10代から20代の男女5人に対しSNSで「一緒に自殺しよう」などと誘い、首を絞めたり、練炭コンロを準備したりして自殺を手伝ったなどとされています。

一連の事件では4人が死亡しています。
これまでの裁判で岸波被告は福島県などでの事件については起訴内容を認めたものの、山形県で10代の少女の自殺を手伝ったとされる事件については「未成年者誘拐は間違いないが、自殺ほう助は黙秘します」と話していました。















