28日に入善町の漁港で見つかった遺体の死因は、水死とみられることが、30日、警察の司法解剖で判明しました。

28日、入善町の漁港で見つかった遺体の死因について、警察は30日、司法解剖の結果、水死とみられると発表しました。

入善警察署によりますと、28日午前8時20分ごろ、入善町芦崎の入善漁港で、仕事で訪れた男性から「人が浮いている」と漁業関係者を通じて消防に通報がありました。

遺体は成人の男性で、身長約180センチ、年齢は50代〜70代、中肉で白髪交じりの頭髪だったということです。服装は黒色のジャンパーにえんじ色のセーター、赤色のシャツを着用していました。警察は引き続き、身元の特定を急いでいます。