来場者すでに1万人突破、50歳デビューの軌跡
開幕からの来場者数はすでに1万人を突破しています。
1万人目となった静岡市の森さん家族には、記念品として展覧会の図録などが贈られました。
<来場者 森さん>
「作者の写真や生い立ちを見て、こういう人だから温かみのある作品なんだと感じた」

かがくいひろしさんは、50歳で絵本作家としてデビューし、病で急逝するまでの4年間で16冊もの絵本を生み出しました。
作者は特別支援学校で教員を勤めていて、障がい児教育の現場経験から絵本が生み出されたといいます。














