高市政権の支持 支持する / 支持しない
(回答)支持しない
沖縄の声を踏みにじる政権を支持する理由はない。高市政権は、防衛力強化の名の下に南西諸島の軍事化を加速させ、沖縄を再び「最前線」として位置付けている。辺野古新基地建設を強行し、日米地位協定の不平等にも手を付けず、県民の安全や人権より国策を優先する姿勢は到底容認できない。物価高や貧困拡大への対策も不十分で、生活より軍事を優先する政治は国民を守らないのは言語道断。
今回の選挙戦の最大の争点は何ですか
今回の選挙の最大の争点は、「沖縄をこれ以上、軍事と基地の島にしない」という一点に尽きる。南西シフトの下でミサイル配備や基地機能強化が進み、県民は有事の標的とされかねない状況に置かれている。同時に、基地負担と引き換えにされてきた振興策は約束通り実行されず、貧困や所得格差は放置されてきた。軍事優先か、暮らし優先か。主権と生活を守る政治への転換が問われている。
最も重視する政策について選択肢から1つ選んでください
(選択肢)①経済・雇用 ②米軍基地問題 ③安保政策・自衛隊配備 ④医療・福祉 ⑤教育・子育て ⑥沖縄振興計画 ⑦その他
(回答)①経済・雇用
30年経済を破壊してきた消費税は廃止。沖縄が抱える多くの課題の根底には過重な米軍基地負担があり、経済の立て直しと基地負担解消は切り離せない。騒音、事件事故、環境破壊、土地利用の制約は、経済発展や子どもの貧困、離島格差にも直結している。基地問題の解決なしに真の沖縄振興はあり得ない。日米地位協定の改定、基地の整理縮小・返還を進め、軍事に依存しない地域経済と産業を育てることが、県民の尊厳と暮らしを守る。














