今後、貯水率が回復しない場合は第二次取水制限について協議

国土交通省によると、今後の降雨状況により貯水率が回復せず、さらに第二次取水制限の必要が見込まれる場合には、次回の協議会(幹事会)を開催し、今後の取水制限などについて協議するとしています。

関連情報として、第一次取水制限時の供給量は、徳島県への不特定分が15.00m³/s(削減なし)、新規分が4.18m³/s(20.0%削減)、未利用分が3.04m³/s(54.5%削減)となり、合計で22.22m³/s(17.5%削減)となります。香川県への新規分は3.95m³/s(20.0%削減)となり、全体では26.17m³/s(17.9%削減)となります。