来月(2月)3日の節分の日に、福祉施設の利用者に豆まきを楽しんでもらおうと、岡山市の最上稲荷から福豆が寄贈されました。

きょう(30日)岡山市で開かれた贈呈式では、最上稲荷総本山奉賛会の末長範彦会長から岡山県共同募金会に、福豆3,000袋と豆を入れる枡のほか、みかん21箱が贈られました。

福豆の寄贈は児童養護施設などの利用者に節分の豆まきを楽しんでもらおうと、1961年から毎年行われているもので、今年で66回目です。福豆などは、岡山市内を中心に21の施設に贈られます。

(岡山県共同募金会 山崎親男会長)
「施設にいる子ども、職員の方、人と人とのつながりが福豆を渡すことによって醸成できたらいいなと思います」

最上稲荷総本山奉賛会は、「節分を楽しむとともに福を呼び込んでもらいたい」としています。