■国籍別ではベトナムがトップに

国籍別ではベトナムが2593人と最も多く、全体の35.6%を占めた 。次いで中国が964人(13.2%)、フィリピンが800人(11.0%)、インドネシアが765人(10.5%)と続き、これら4か国で全体の約7割を占めている。

在留資格別では、「技能実習」が3315人(45.5%)で最多。次いで、エンジニアや通訳などが該当する「専門的・技術的分野の在留資格」が1905人(26.2%)、永住者や配偶者などの「身分に基づく在留資格」が1551人(21.3%)となっている。