日本で働く外国人の数が13年連続で過去最多を更新し、初めて250万人を超えたことが分かりました。
厚生労働省によりますと、日本で働く外国人は去年10月の時点で、前の年から26万8450人増え257万1037人になったということです。
外国人を雇う際などにハローワークへ届け出ることが義務付けられた2007年以降、最も多くなっていて、最多更新は13年連続です。
国籍別では、ベトナムが最も多い60万5906人で、全体の4分の1近くを占めています。次いで、中国の43万1949人、フィリピンの26万869人となっています。
産業別でみると、「製造業」が最も多く、「サービス業」「卸売・小売り業」と続いています。
日本で働く外国人の数が増え続けている背景について、厚労省の担当者は「これまでは人手不足などの要因で増えてきた。今後もそうした経済状況などが大きく影響する」などと分析しています。
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