障害がある人もない人も誰もが一緒に楽しめる「インクルーシブ遊具」を取り入れたエリアが、沖縄市の県総合運動公園にオープンし、子どもたちの人気を集めています。
沖縄市の県総合運動公園の「かりゆし広場」がリニューアルし、29日にセレモニーが開かれました。広場には新たに「インクルーシブ遊具」が整備され、車いすで利用できるスロープがあるなど、障害があってもなくても誰もが一緒に楽しめるように工夫されています。
公園を訪れた子どもたちは早速、新しい遊具で遊び楽しんでいました。
▼園児
「これ!これが楽しい。くるくるが」

県の都市公園課では遊具を通じて子どもたちの笑顔と地域の絆が深まればと、期待を寄せています。














