衆議院選挙で、若い世代の投票率の向上に向けて大分県佐伯市の県立佐伯鶴城高校では29日、1日限定で期日前投票所が開設されました。

前回の参院選に続く2回目の取り組みで、市の選管が校内の会議室に投票箱や投票用紙を用意し、生徒と教職員の期日前投票を受け付けました。

佐伯鶴城では3年生の130人ほどが有権者で、放課後を利用して訪れた生徒たちは貴重な一票を投じていました。

(投票した生徒)「選挙のやり方とかわからなかったりするので、とても役立ちました」「今、受験期で忙しいので会場が学校なのはすごくありがたいと思う」

県内の高校ではこのほか、佐伯市の日本文理大学附属高校でも2月2日に期日前投票所が設けられます。