市の狙いは財源確保
ネーミングライツとは、特定の施設に対価を支払って名前を付ける権利で、企業側は認知度アップを図ることができ、一方、施設側は新たな収入源を確保できます。

大牟田市 公共施設マネジメント推進課 岩田真吾 課長
「町の財源をどうやって確保していくか、それが私たちの大きな課題のひとつなんです」
人口減少と高齢化に伴い、厳しくなる市の財源を確保することが、ネーミングライツを導入したひとつの目的でした。
そして・・・
施設の新しい愛称は

三池港物流 内田浩哉 社長
「この大牟田の地におきまして、三池炭鉱の歴史の多くは三池港とともに歩んできたもの」

大牟田市石炭産業科学館は三池港物流がパートナー企業となり、愛称は「MPLC石炭館」に。

大牟田文化会館はデンカがパートナー企業で「デンカ大牟田文化会館」に。

大牟田市総合体育館は三井三池製作所がパートナー企業で「339おおむたアリーナ」に。

そして大牟田市動物園は・・・














