冬の全国高校選手権で悲願の初優勝を飾った柳ヶ浦の女子サッカー部に宇佐市民栄誉賞が贈られました。
大分県宇佐市にある柳ヶ浦高校は、1月11日に全日本高校女子サッカー選手権の決勝で鹿児島の神村学園を1対0で下し、県勢初となる全国制覇を成し遂げました。
29日、宇佐市役所で優勝報告会が行われ、後藤竜也市長から女子サッカー部に市民栄誉賞が授与されました。これに対し、チームを代表して田淵聖那キャプテンが地元の応援に感謝を述べました。

(田淵聖那キャプテン)「地域の方々と会うたびに『日本一おめでとう』とか『がんばっていたね』という声をいただいています。結果で恩返しできたのが本当によかった」
柳ヶ浦高校は2004年に明治神宮野球大会で優勝した野球部が同じ市民栄誉賞を受賞しています。














