2026年秋に始まる大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」のプレイベントとして2025年にJRが実施した取り組みがおおむね成功していたことがわかりました。

JR西日本広島支社の定例記者会見で28日、発表されました。
2025年10月から12月までのプレイベントでは、地元と協力して200を超える催しが行われました。
SLやまぐち号の乗車率は約9割だったほか、県内5つの新幹線の駅の利用客は前の年の同じ時期と比べて8%増えました。

大雨で被災した山陰線も全面復旧し、観光列車「○○(まるまる)のはなし」も好評だったとしています。
JR西日本広島支社 飯田稔督支社長
「プレキャンペーン、本番のデスティネーションキャンペーン、そして翌年のアフターキャンペーン、3年間の取り組みによりまして、山口県の観光を交流人口拡大のステージを一段上げていくという」
プレイベントに磨きをかけて本番を迎えたいとしています。














