Snow Manの佐久間大介さんが29日、「レゴ®どうぶつシリーズ キャンペーン発表会」に登壇しました。

佐久間大介さん


佐久間さんは、「レゴ®クリエイティブフレンド」に就任しており、レゴ®ブロックにあまり触れたことのない子どもたちに寄り添い、「お友だち」のような存在として商品の魅力をアピールしていく活動をしていくとのこと。

レゴジャパン代表取締役社長のマイケル・エベスン氏によると、今回の起用理由について佐久間さんの深い動物愛や自分の「好き」を大事にしているところ、また日ごろのSnow Manのメンバーとの関わり方から「お友だちを大切にする」姿勢が評価され、今回の起用に繋がったといいます。

佐久間大介さん


はじける笑顔と人懐っこさで、まさに〝国民のお友だち〟のような存在の佐久間さんは、冒頭から笑顔いっぱいで登場。
トークが始まる際、スタッフがステージ上にハイチェアを持っていくと、〝うわ(笑)これもレゴ ブロックかと思いました なんでも作れちゃうから(笑)〟と反応して会場の笑いを誘うなど、イベントは終始なごやかな雰囲気で行われました。

幼少期からレゴ ブロックで遊んできたという佐久間さん。
大人になって現在も、花束型の製品を組み立て、花瓶に入れてリビングに飾っていると明かし、〝やっぱり「可愛いって正義」なんですよ。可愛さにいっぱい酔いしれてほしいというか、「うわ~可愛いな」っていっぱい愛でてほしいな。やっぱり子供たちには想像力とか(形が出来上がる)達成感を1番に味わってほしいし、これがあることによって色んなことに向き合うきっかけになるんじゃないかな。楽しいだけじゃなく成長につながるものなんだと感じますね。〟と新シリーズの製品の魅力をアピールしました。

終盤のフォトセッションではカメラマンのリクエストに1つ1つ丁寧に対応。
「もう少しレゴを顔に近付けて」とリクエストされると〝え~、顔にめりこんじゃう!〟とお茶目に反応。動画撮影の際に「なにか動きをつけてください」と言われると、テレビカメラに向かって手を振りながら、手に持ったハムスター型のレゴ®ブロックに向かって「タプちゃん(佐久間さんが名付け親)も動ける?」と話し掛け、実際に足をぴょこぴょこ動かす大サービスも。〝タプちゃん動かすのマジでうまいと思う俺〟と満足気な表情を浮かべると、会場からは笑いが起こりました。

佐久間大介さん

途中、持っていたパーツが手元からころんと落ちるアクシデントがありましたが、ダンスで鍛えた体幹を活かした身のこなしで、ひらりステージ下に飛び降り、すかさずキャッチ。
まるで踊っているかのような身のこなしに「さすがのパフォーマンス力が発揮されましたね」と司会者から称賛されていました。



【担当:芸能情報ステーション】