普天間基地の辺野古移設計画についての政治姿勢を以下の選択肢から選んでください
(選択肢)①推進 ②容認 ③反対
(回答)③反対
県民は97年の名護市民投票以来、3度の県知事選挙や県民投票などで、辺野古新基地建設反対の意思を明確に示してきた。民主主義の国の政府として、県民の民意に従い、計画を中止・撤回すべきだ。政府が辺野古に固執してきたことが、普天間の固定化を招いてきた最大の要因だ。基地のたらい回しでは解決しない。米軍占領下で、国際法に違反して住民の土地を強奪してつくった普天間基地はただちに無条件で撤去するのが当然だ。
南西地域の防衛力強化についての政治姿勢を、以下の選択肢から選んでください
(選択肢)①推進 ②容認 ③反対
(回答)③反対
地域の緊張を高め、沖縄に戦火を呼び込むものだ。戦争が起これば、基地が集中する沖縄は真っ先に攻撃対象になる。沖縄を二度と戦場にしてはならない。台湾有事をめぐる高市首相の発言は、沖縄の観光や交流事業にも影響を及ぼしている。軍事に軍事で対抗するやり方は、双方の国民にとって有害無益だ。米国言いなりの軍事力強化ではなく、戦争の心配のない東アジアをつくるための憲法9条を生かした平和外交にこそ取り組むべきだ。














