RBCでは、2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、沖縄県内の選挙区立候補者にアンケート調査を実施しました。候補者ごとにその全文を掲載します。(※選挙戦での訴えの全文掲載という性質に鑑み、誤植とみられる文言も編集せずそのまま掲載します)

経歴

赤嶺政賢候補
1947年12月18日生まれ 那覇市出身
1966年 県立那覇高校卒業
1971年 東京教育大学文学部卒業
1971年に県立八重山高校に教諭として赴任 1972年に県立八重山商工高校に赴任
1985年に那覇市議会議員初当選し3期務める
2000年に衆議院議員初当選し 9期務める

玉城県政の支持 支持する / 支持しない

(回答)支持する
政府自民党の圧力に屈せず、辺野古新基地建設の断念、普天間基地の閉鎖撤去、オスプレイ配備撤回の建白書の立場を貫いて頑張っている。長射程ミサイルの配備に明確に反対し、対話と外交による緊張緩和と信頼醸成を政府に求め、県自ら地域外交に取り組んでいる。子どもの貧困対策、ヤングケアラーの実態調査、若年妊産婦支援の宿泊型施設の開設、給食費の無償化など、誰一人取り残さない優しい沖縄の実現に向けて奮闘している。