自称・レゲエダンサーの男が滞在先のジャマイカで、20歳の日本人の女性に性的暴行を加えたとして逮捕されました。
不同意性交の疑いで逮捕されたのは、東京・板橋区の自称・ダンサーの手塚健太容疑者(36)です。手塚容疑者は去年6月、滞在先のジャマイカのホテルで、20歳の日本人女性に性的暴行を加えた疑いがもたれています。
警察によりますと、手塚容疑者と女性はレゲエダンスの講師と生徒の関係で、ダンスの遠征でジャマイカを訪れた際、手塚容疑者は女性が寝ている間に犯行に及んだということです。
女性が帰国後、被害について母親に相談し、母親が警察に「娘が性犯罪の被害を受けた」と通報したことで事件が発覚しました。手塚容疑者は取り調べに対し、「性交したことは間違いないが、無理やり性交したわけではない」と容疑を否認しています。
警察は事件のいきさつを調べています。
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