岡山空港からの上海線を運航する中国東方航空は、3月28日までとしていた全便運休を半年以上延長することになりました。

岡山県に連絡がありました。岡山~上海線は週5往復のダイヤですが、去年12月16日から今年3月28日まで、全便が運休しています。今回、運航する中国東方航空は、全便の運休を今年10月24日まで約7か月延長することを決めました。

岡山県によりますと、岡山~上海線は、去年11月には平均搭乗率が82%に達していましたが、去年12月16日から全便を運休しています。中国東方航空は、理由について「市場の影響によるもの」と説明しています。

高松空港からの春秋航空の上海線は、今月6日から3月28日まで運休しています。