イーロン・マスク氏が率いるアメリカのEV大手テスラが去年10月から12月期の四半期決算を発表し、減収減益となりました。一方で、AI開発企業への投資を発表したことなどから、テスラの株価は時間外取引でおよそ3%上昇しました。
テスラが28日に発表した去年10月から12月期の四半期決算で、売上高は前の年の同じ時期を3%下回る249億100万ドル、日本円にしておよそ3兆8200億円、純利益は61%下回る8億4000万ドル、日本円にしておよそ1290億円で、減収減益となりました。
決算でテスラは、マスク氏が率いるAI開発企業のxAIにおよそ20億ドル、日本円でおよそ3000億円を出資すると発表しました。
テスラが注力する自動運転タクシーやロボティクス分野の開発加速につながるとの期待感が広がり、テスラの株価は時間外取引でおよそ3%上昇しました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









