インフルは2~3人 はしかは12~14人 医師「極めて感染力が強い」

東京歯科大学 寺嶋毅 教授
「1人の感染者からインフルエンザですと2~3人くらい。はしかの場合は12~14人くらいと、極めて感染力が強いのが特徴です。一番注意しなくてはいけないのが空気感染」
発症すると39℃を超える高熱や発しんなどの症状がでる「はしか」。
肺炎などの合併症も引き起こしやすく、先進国でも1000人に1人が死亡すると言われています。
関東では年末から各地で感染者の報告が相次ぎ、自治体も対応に追われています。

【確認されたはしか(麻しん)患者】
▼12月23日
東京・空港リムジンバスなどを利用
感染者:30代男性
▼1月11日・12日
茨城・つくば市の施設利用
感染者:40代男性
▼1月12日
埼玉・狭山市の施設利用
感染者:40代男性
▼1月19日・21日・22日
神奈川・鉄道や相模原市の施設利用
感染者:20代男性
▼1月22日
東京・渋谷区、新宿区の施設利用
感染者:30代男性
▼1月23日
千葉・浦安市の施設利用
感染者:40代女性

東京歯科大学 寺嶋毅 教授
「年末年始に海外へ行く機会があって、そこで感染した人の数として増えているんじゃないか」














