28日始まった衆議院議員選挙の期日前投票、山口県のほとんどの市町で入場券が間に合わない事態になっています。
各市町の選管では入場券がなくても投票は可能なので、ぜひ投票に来てほしいと呼びかけています。
県内19市町の選挙管理委員会に取材したところ、衆院選の期日前投票が始まる28日までに、すべての有権者に入場券を届けられたのは和木町・上関町・周南市の3つの市町にとどまりました。
多くの市町では30日ごろまでに配達が終わる見通しとしています。
山口市では、今回、衆院選の入場券は発送せず、すでに発送が終わっている同じ日に投票が行われる知事選の入場券で代用するとしています。
また、入場券を持参しなくても受け付けで住所や名前を告げてその場で書類を書いて提出すれば投票は可能で各市町の選管では「入場券のありなしを気にせず1人でも多くの有権者に投票に訪れてほしい」としています。
なお、入場券を持参せず投票する場合ですがマイナンバーカードや運転免許証など顔写真付きの証明書などは必ずしも必要ありません。














