きのう公示された衆議院議員選挙の投票への参加などを呼び掛ける「白ばら啓発隊」の出発式が開かれました。


「白ばら啓発隊」は県や市町村の選挙管理委員会などで構成された組織です。商業施設を中心にティッシュなどの啓発物を配布し、「明るくきれいな選挙」と「投票参加」を呼びかけます。

きょうの出発式では若年層の投票参加につなげようと、県立村山産業高校の生徒の演舞が披露されました。
「県明るい選挙推進協議会」によりますと、山形県の国政選挙の投票率は6回連続全国で最も高くなっています。
今回の衆議院選挙は解散から選挙までの期間が短く真冬のため、投票率の低下が懸念されています。
県明るい選挙推進協議会 井上榮子 会長「日本の進路を方向付ける重要な選挙ですし、選挙は有権者が政治に参加する大事な機会なので、ぜひ多くの皆さんに投票していただきたい」
衆議院議員選挙は来月8日に投開票が行われます。















