福岡県飯塚市では2月7日から恒例の「いいづか雛(ひいな)のまつり」が開催されることになり、概要が発表されました。

飯塚市の旧伊藤伝右衛門(いとうでんえもん)邸では「いいづか雛のまつり」の準備が進んでいます。

飯塚市によりますと今年も商店街や歴史資料館など16の会場で、雛人形や雛道具などおよそ6000点が展示されます。

このうちメイン会場となる旧伊藤伝右衛門邸にはおよそ4000点が飾られます。

特に本座敷では今年、かぐや姫や浦島太郎など日本の昔話の人形が展示されるということです。

いいづか雛のまつり実行委員会 瀬下嘉浩 副委員長
「今回の座敷雛の展示は昔話をモチーフに展示させてもらって、お年寄りからお子様まで家族みんなで楽しんでいただけるよう展示しています」


いいづか雛のまつりは2月7日から3月22日まで開催されます。

今年は期間中の土曜と日曜に旧伊藤伝右衛門邸が午後9時まで開館されライトアップも行われるということです。