JRは空港との連携に「うまくいった実感」一方、空港側は…

JR北海道鉄道事業本部 佐藤一朗運輸部長
「お客様にご心配おかけしたことを、お詫び申し上げる。精度を上げられるところを考えていきたいなと思っております。北海道エアポートと(連携が)うまくいった実感がある」

連携は本当にうまくいったのでしょうか?

北海道エアポートの担当者はHBCの取材に対し、こう打ち明けました。

北海道エアポート担当者
「JRが早くに運休の見込みを示せば、航空各社へ運休などの要請もできた。JRとの連携がうまくいったとはまったく思っていない」

どうすれば混乱を防ぐことができたのか。

市民や観光客の安全と利便性を守るため、さらなる検証が求められます。