大分県日田市の高校生が、県産ブランド魚の「かぼすブリ」と「かぼすヒラメ」を使った調理に挑戦しました。

この料理教室は水産団体などで作る「おおいた県産魚の日」運営委員会が企画し、日田三隈高校総合学科の2年生9人が参加しました。

かぼすブリ2本とヒラメ4枚が用意され、地元の鮮魚店の関係者がさばき方を実演。このあと、生徒たちは三枚におろしたブリに慎重に包丁を入れていきました。寿司職人から直接手ほどきを受け、美しい盛り付けの「刺身」と「にぎり寿司」が完成。全員で試食しました。

(生徒)「包丁の入れ方とかが難しかったです」「ちょっと甘い感じがしますね。おいしいです」「お母さんたちにも食べてもらいたいです」

「県産魚の日」運営委員会は「こうした取り組みを通じて、若い世代に魚の魅力を知ってほしい」と話しています。