広島市では520kmが設置から50年以上経過

広島市によりますと、市内の下水道管の総延長はおよそ6,130kmで、このうち520kmが設置から50年以上が経過。緊急性が高い場所から更新しています。
消防は有事に備えて、関係機関との連携を深めたいとしています。
広島市中消防署警防課 越智洋介 課長補佐
「こうした特殊な現場は消防だけで初期の判断は難しい。関係機関との連携を強化して、活動の可否を判断。安全を確保して救助活動に取り組んでいきたい」

広島市によりますと、市内の下水道管の総延長はおよそ6,130kmで、このうち520kmが設置から50年以上が経過。緊急性が高い場所から更新しています。
消防は有事に備えて、関係機関との連携を深めたいとしています。
広島市中消防署警防課 越智洋介 課長補佐
「こうした特殊な現場は消防だけで初期の判断は難しい。関係機関との連携を強化して、活動の可否を判断。安全を確保して救助活動に取り組んでいきたい」





